思考の現実化の奥にあるもの

創造のマニフェスト

こんにちは。

 

今日来てくださったことに心から感謝します。

創造のマニフェストということでブログを書き始めます。

なんのこっちゃと思うかと思いますが、今のところは、神様が人間に対しての約束や、原理原則について、僕の知っているフル知識を総動員して書いていこうと思っています。

どうしてそう思ったかというと、『ザ・シークレット』をご覧になった方は覚えているかもしれませんが、リーサ・ニコルズさんが創造のプロセスについて語っていたところがありましたよね。

1.求める、2.信じる、3.受け取る

ですね。

聖書にも

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。
探せ、そうすれば、見出すであろう。
門を叩け、そうすれば、開けてもらえるであろう。
すべて求める者は得、探す者は見出し、門を叩く者は開けてもらえるからである。

という有名な聖句があります。

僕はそこである重大なことに気が付きました。

このプロセスは神様が宇宙を創造するときのプロセスに酷似していて、私達はその神様の創造のプロセスを真似て、あたかも天地創造をするように、自分の人生をクリエイトしていくようになっているんだということでした。

その一連のプロセスや、法則、原理原則を神様の創造のマニフェストと呼ぶことにして、これから書いていこうと思っています。

「あなたには無限の価値があります」

とボブ・プロクターさんは『ザ・シークレット』の中で言っていましたけれど、なぜ無限の価値があるのか、その根拠についてはあまり多く触れられていません。

あなたはこの世に生まれてきた神なんだといわれてもなかなかピンと来ないと思います。

この場を通して深く探っていくことにしながら、あなたが本当に価値があって、神様から無限分の1の個性を頂いてこの世に生まれてきたんだということを少しでもお伝えできればと思います。

つたない文章かもしれませんが、あなたに生命が与えられ、本当にエネルギーに満ち溢れ、持っているものを開花させて幸福な毎日を送って欲しいと願っています。

人間に埋め込んだ3つの神性

人間に目に見えない心と目に見える身体があるように、

動物に本能と体があるように、

植物や鉱物に性質と形状があるように、

神様にも性質と形状があります。

 

この世はエネルギーで構成されていますとよく言われますが、それは神の一部分。つまり形状の部分を指しているだけであって、もっと大切な部分はもっと本質的な部分。神の内面的な心の部分を見ないといけないでしょう。

100年前にウォレス・D・ワトルズさんは、その著書で

思考する原物質

と表現しました。原物質というのは神の外面的な部分で、思考するというのは内面的な部分を言い表した言葉だと言えるでしょう。

神の心の部分を本性相、体の部分を本形状といいますが、本性相の中にも、より内面的な部分と外面的な部分に分けられます。

内面的な部分を神性、外面的な部分を神相といいますが、今回は神性について書いていきます。

神の神性の中には以下の3つが含まれています。

  1. 心情
  2. ロゴス(理法、思考、設計図)
  3. 創造性

です。

心情というのは、感情や喜怒哀楽というのではなくて、神の一番の本質的な心のことです。

愛がなぜ含まれていないのかと疑問に思ったかもしれませんが、もともとは神の中に愛はありませんでした。

愛というのは必ず必要な2つのものがあります。

 

一体なんだとおもいますか?

その2つがなければ愛は絶対に成立しない前提条件です。

・・・

・・

それは愛する主体と愛される対象の2つです。

宇宙で最も強い波動は愛ですが、愛は対象がなくては存在することができません。つまり人間があって初めて愛が存在できるのです。

そのため、神の中にはもともと愛は存在せず、心情が神のもっとも中心になる本質中の本質なのです。

 

宇宙は思考から生まれたといいますが、その奥には心情がありました。

統一思想では心情を

「愛を通じて喜びを得ようとする情的な衝動」

と定義されています。

 

あなたの心をよく見てみてください。

自分というものの本質をじっくり見てみると、喜怒哀楽や思考というものの奥に心があるのがわかると思います。

そして、人間の心情と神の心情は本質的には同じものです。

神様は遠くにいる無機質な存在では決してなくて、いつもあなたの近くにいて、あなたが施す愛や、勇気ある行動、期待や感謝に呼応しながら、喜んだり、時には深く悲しんでいる神様なのです。

神様は絶対的な存在なので、喜ぶときは絶対的に喜んで、悲しむときは絶対的に深い悲しみに苛まれます。

 

ここまで読んでくださったあなた。

少しでも神様に関心を持っていただければと思います。

これから神様がどうやって創造のプロセスを踏んでいったか、

またなぜ創造を行ったのかをじっくり書いていこうと思いますので、

引き続きよろしくおねがいします。

 

最後までありがとうございました。

今日のあなたが、素晴らしい一日になりますように!