エリヤ

主の前に大きな強い風が吹き

山を裂き

岩を砕いた

しかし主は風の中に居られなかった

地震の後に火があったが

火の中にも主はおられなかった

火の後に静かなか細い声が聞こえた

『列王記上19:11-12』

オレはなにをやっているのか?

自分に問う日が続く

どんなに遠くに逃げたとしても

どれほど忘れようと自堕落に眠りを貪ったとしても

いつも静かなか細い声が聞こえてくる

誰もいない心の深い深い奥底で

神は涙を落としながら

声なき声で語りかけてくる